二〇一八年・北海道命名一五〇年「北加伊道」六〇話

二〇一八年・北海道命名一五〇年「北加伊道」六〇話

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はじめに

北加伊道年表

第〇一話  歩み(一) 北海道の曙

第〇二話  歩み(二) 江戸幕府による蝦夷地調査と場所請負人制度

第〇三話  歩み(三) 箱館奉行による蝦夷地開拓

第〇四話  歩み(四) 幕府艦隊の品川出港から箱館戦争まで

第〇五話  歩み(五) 開拓使の発足

第〇六話  歩み(六) 士族による北海道開拓

第〇七話  歩み(七) 明治初期の北海道開拓

第〇八話  交易の道を選んだアイヌ民族

第〇九話  アイヌ民族の苦難(一)

第一〇話  アイヌ民族の苦難(二)

第一一話  伊能忠敬 蝦夷地から始めた「大日本沿海輿地全図」作成

第一二話  間宮林蔵 樺太探検を通じ北のシルクロード発見

第一三話  松田伝十郎 山丹人からアイヌの子弟を救出

第一四話  本多利明 蝦夷地開拓のグランドデザイン作成

第一五話  最上徳内 松前藩と対した一世の魁傑

第一六話  近藤重蔵 幕府蝦夷地調査隊長で択捉島に標識を建立

第一七話  高田屋嘉兵衛 ゴローニンを救った快男児

第一八話  中川五郎治 数奇の運命をたどり我が国初の種痘接種に成功

第一九話  村山伝兵衛 長者番付に載るも無一文になった場所請負人

第二〇話  栖原角兵衛 支配者の犠牲になった場所請負人

第二一話  佐野孫右衛門 釧路開拓の祖

第二二話  堀織部正 蝦夷地開拓の基礎を築いた英傑

第二三話  武田斐三郎 五稜郭を設計した当代随一の科学者

第二四話  松川弁之助 五稜郭・弁天砲台の土塁工事施工

第二五話  続豊治 日本初のスクーナー船建造

第二六話  早川弥五左衛門 樺太開発に賭けた越前の人

第二七話  荒井金助 石狩開発の先覚者

第二八話  大友亀太郎 札幌村開拓に取り組んだ二宮尊徳の弟子

第二九話  上田万平 札幌円山開拓に捧げた酒田の人

第三〇話  榎本武揚・黒田清隆 箱館戦争で戦うも、ともに明治の開拓に取り組む

第三一話  清水谷公孝 蝦夷地開拓を志した若き箱館府知事

第三二話  井上長秋 志半ばで北の海に没した箱館府判事

第三三話  大鳥圭介 幕府陸軍奉行から箱館戦争に参戦

第三四話  松前徳廣・下国安芸・田崎東 榎本軍に徹底抵抗

第三五話  高松凌雲 箱館病院院長から同愛社設立へ

第三六話  小林重吉 三石昆布製造の後、函館商船学校設立

第三七話  関寛斎 七二歳で極寒の地斗満(陸別)開拓に取り組んだ医師

第三八話  村橋久成 箱館戦争を経て七重官園・屯田兵屋・開拓使麦酒醸造所建設

第三九話  鍋島直正 初代開発庁長官を務めた肥前藩主

第四〇話  島義勇 苦難の北海道本府建設を進めた開拓使判官

第四一話  東久世通禧 第二代開拓使長官を務めた公家

第四二話  岩村通俊 本格的札幌開発を進めた初代北海道庁長官

第四三話  松浦武四郎 アイヌ民族をこよなく愛した北海道の名付け親

第四四話  松本十郎 アッシ判官として親しまれた開拓使大判官

第四五話  岡本監輔 樺太に全身全霊を打ち込んだ開拓使判官

第四六話  伊達邦成・田村顕允 有珠門別開拓の亘理伊達藩主従

第四七話  伊達邦直・吾妻謙 当別開拓に取り組んだ岩出山伊達藩主従

第四八話  佐藤孝郷 白石区を築いた白石伊達藩の英才

第四九話  三木勉 手稲発展の礎となった白石伊達藩家老添役

第五〇話  美泉定山 定山渓温泉の開発した僧

第五一話  屯田兵制度(一) 琴似兵村・山鼻屯田兵村

第五二話  屯田兵制度(二) 新琴似兵村・篠路兵村

第五三話  屯田兵制度(三) 平民屯田

第五四話  永山武四郎 上川に北京を提言した二代目北海道庁長官

第五五話  集治監 北海道のインフラ造成を担った囚人労働

第五六話  タコ労働者 人権無視の過酷労働が大戦後まで続いた

第五七話  依田勉三 失敗に次ぐ失敗を重ねた十勝開拓の祖

第五八話  ホーレス・ケプロン 二九歳の青年次官に招かれた六八歳の米農務長官

第五九話  エドウィン・ダン 日本人妻を娶った北海道羊牧の父

第六〇話  トーマス・ブラキストン 北海道の動植物生態系を解明

おわりに

引用および参考文献
二〇一八年・北海道命名一五〇年「北加伊道」六〇話

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